ご質問などございましたら
ご遠慮なくお問い合わせください。

平日朝9~17時の間でお願いします。






「ドライフラワーを作ったことがなくて
自分にできるか不安…」

という初心者さんもご心配なく。
作り方はとても簡単です。

本当に美しいドライフラワーを
求める方に、この製法を
お使いいただきたいですね。

考案者の私が
あなたをサポートします

製法考案者
熊崎 堅一 プロフィール >>>

シリカゲルを使わない新しいドライフラワーの作り方で作ったトルコキキョウのドライフラワー
トルコキキョウのアメージングスタイルドライフラワー




画期的な新しいドライフラワーの作り方
アメージング スタイル ドライフラワー製法はとても簡単
生花のようにみずみずしく美しいドライフラワーを
どなたでも作ることができます

ドライフラワー愛好者を長年悩ませた、シリカゲル製法の欠点
「花びらのシワ・縮み・シリカゲルの粒のへこみ」
「シリカゲルが取れなくなる」
「作るたびに吸水力が弱くなるため
定期的に買い替えが必要となる」

といった問題を解決した画期的な新製法です

認定教室ではありませんから、受講料などは一切不要

テキストと制作キットのネット販売ですので
ご自宅でお楽しみいただけます。
ご質問にも無料でお答えしますよ





ダリアのアメージングスタイルドライフラワー
新しいドライフラワーの作り方で作ったダリアのドライフラワー
一般的なダリアのドライフラワー画像と比較


私はこの製法の権利を独占することなく
みなさんに開放いたします。
あなたの教室でお教えすることも
制作した作品や花材の販売も、ご自由にどうぞ。


リース、スワッグ、フラワーアレンジメント
レジンフラワー、ハーバリウム
お祝いや想い出の花の保存など
さまざまな創作にご活用ください。


「作り方」「美しさの理由」「資材の特徴」「テキストと制作キットの内容」は
ページ下部をご参照くださいね。



※なかなか信じていただけないのですが、このページの花はすべてドライフラワーです※

ガーベラのアメージングスタイルドライフラワー


新製法のドライフラワーの作り方で作ったガーベラのドライフラワー


シリカゲルでガーベラのドライフラワーを作りますと
花びらが縮んでシワシワになってしまいますが
新製法ではほとんど生花と変わりません。

ガーベラ,ドライフラワー


ガーベラ,ドライフラワー
シリカゲルで作ったガーベラのドライフラワー画像を見てみる


八重咲きトルコキキョウのアメージングスタイルドライフラワー
新しいドライフラワーの作り方で作ったトルコキキョウのドライフラワー


このとおりドライフラワーです。

画像検索で見つかるトルコキキョウのドライフラワーとの比較


リンドウのアメージングスタイルドライフラワー
新発明のドライフラワーの作り方で作ったリンドウのドライフラワー
ほかの製法で作ったリンドウのドライフラワー画像を見てみる


デンファレのアメージングスタイルドライフラワー
新しいドライフラワーの作り方で作ったデンファレのドライフラワー
一般的なデンファレのドライフラワー画像


もっとも人気のあるバラのドライフラワーも
新しい作り方なら生花の美しさがそのまま

新しいドライフラワーの作り方で作ったバラのドライフラワー


黄色いバラのドライフラワーもみずみずしく、美しく仕上がります。
バラの新しいドライフラワーの作り方
検索で見つかるバラのドライフラワー画像と比較 >>>


ほかの製法では作るのがむずかしいチューリップもドライにできます!
八重咲チューリップのアメージングスタイルドライフラワー

チューリップ,ドライフラワー
検索で見つかるチューリップのドライフラワー画像と比較 >>>



★製法考案者 熊崎 堅一 プロフィール>>>





(※制作キットは当サイトでのみ販売しております※)


新製法と
シリカゲル製法の比較


ドライフラワーの作り方で一般的な方法は
自然乾燥と、シリカゲルに埋めて乾燥させる作り方で
シリカゲルで作るドライフラワーは生花のようだと言われていますが
私には美しいとは思えませんでした。

シリカゲルで乾燥させますと、花びらが縮んでシワになりしますし
シリカゲルの粒のへこみができます。
また、シリカゲルがくっついて取れなくなることもあります。



コスモス
シリカゲル製ドライフラワー
シリカゲルで作った花びらにシワができたコスモスのドライフラワー
アメージングスタイルドライフラワー
シリカゲルを使わない新製法で作った美しいコスモスのドライフラワー


アスター
シリカゲル製ドライフラワー
アメージングスタイルドライフラワー
アスターのドライフラワー


バラ
シリカゲル製ドライフラワー
シリカゲルの粒のあとがついて花びらがへこんでいるバラのドライフラワー
アメージングスタイルドライフラワー
シリカゲルを使わない新技術で作った美しいバラのドライフラワー


ラナンキュラスの生花とアメージングスタイルドライフラワーの比較。
矢印でしめしているのがドライフラワーですが
生花との区別がつきません。
新製法で作ったラナンキュラスのドライフラワーと生花の比較


シリカゲルで作るドライフラワーの特徴
「生花のを、ほぼそのまま乾燥させることができる」

アメージング スタイル ドライフラワー製法の特徴
「生花の姿と色を、ほぼそのままに乾燥させることができる」




新製法ドライフラワーの作り方と特徴


アメージング スタイル ドライフラワー製法の特徴は
とても簡単なこと。
基本的な作り方はシリカゲルで作るのと同じです。
ドライフラワー作りのご経験のない初心者の方でも
テキストと制作キットで美しいドライフラワーを作ることができます。

テクニックも特別な機械も必要ありません。
また、薬品などは一切使いませんので、とても安全です。
使用する強力乾燥剤も埋設材も
くり返し何百回でも何年でも使えますから
定期的に買い替えが必要なシリカゲルとくらべましても
結局はお得です。

テキストの内容 >>>


新製法ドライフラワーの作り方


容器に乾燥剤を入れます。

その上から埋設材を入れます。


花を置いて埋設材で埋めます。

花びらの隙間に入れていきます。


花を埋めたら乾燥剤を載せます。

上から埋設材を載せます。


この状態で乾燥させます。
乾燥にかかる日数は花の種類、水分量によって変わりますが
だいたい5日~2週間程度でドライフラワーになります。



キットのふるいで乾燥剤と
埋設材を濾し分けます。

花についている埋設材を
クリーニングします。


シリカゲルを使わない新しいドライフラワーの作り方
一度にたくさんの花を仕込む場合は、タッパーなどを使います。


シリカゲルを使わない新しいドライフラワーの作り方
取り出したバラのアメージングスタイルドライフラワー。



この新しいドライフラワーの作り方をご経験されました方は
みなさん「もうシリカゲルには戻れない」とおっしゃいます。


簡単なのに、花びらにシワもへこみもできず
生花そのままの美しさでドライフラワーにすることができるのです。
ハーバリウムを作っても、フラワーアレンジメントに活用しても、レジンに閉じ込めても
花の美しさが作品を際立たせます。
作るなら美しい方がいいですよね。


※作り方のバリエーションをもっと詳しく見る※



美しさの理由



シリカゲルは粒が大きいため、花びらに跡がついてデコボコになります。
また、直接花びらに接して細胞膜を破って水分を吸収するため
花びらが縮んで傷んでしまいます。
シリカゲルで作ったドライフラワーの持ちが悪いのはそのためです。

シリカゲル
埋設材

拡大してみますと、粒の大きさの違いがよくわかります。



ドライフラワー用のシリカゲル(左)と
この製法で使用する埋設材(右)の上に
紙をのせてこすってみました。
花びらと思ってご覧ください。
粒の大きさの違いでこれだけ差が出るのです。




使用する強力乾燥剤の拡大画像。(直径約2ミリ程度)

ドライフラワー,乾燥剤

この乾燥剤は、シリカゲルの約3倍というとても強力な吸着力を持っていて
天然鉱石に近い、安全な素材でできています。


乾燥剤はオーブントースターで30~40分加熱再乾燥させることで
繰り返し何百回でも何年でも使うことができ、しかも吸水力は変わりません。
また、とても硬いのでこわれることもありません。

埋設材は水分を吸わないので再乾燥に必要はなく
そのまま保管して繰り返し何百回でも使うことができます。


シリカゲルも加熱することで再利用することができますが
水分以外にもたんぱく質や油分なども吸着するため
ドライフラワーを作るたびにそうした不純物が多く含まれるようになり
白いシリカゲルが黄色っぽくなってきて、吸水力が弱くなっていきます。
そのため定期的に買い替える必要があります。
(繰り返し使用できるのは5~6回とする解説もあります)


新製法の美しさをもっとよく知る



アメージングスタイルドライフラワーの画像をご覧になった方のほとんどが
「本当は生花なのでは?」
と、お思いになります。
目の前で生花とくらべましても、触らないと区別がつかないこともあります。


この製法で作ったドライフラワーをご覧になった方から
「さわった感触はプリザーブドフラワーのようにしっとりとしていますか?」
というご質問をいただきますが、薬剤などを吸わせたりしませんので
普通のドライフラワーと同じ質感ですが
とても美しいドライフラワーに仕上がりますから
生花のようにやわらかそうな印象を受けるでしょうね。



白い花をドライフラワーにしますと、茶色っぽく変色してしまいますが
この製法ですと美しく仕上がります。
シリカゲルでは綺麗に作るのがむずかしいトルコキキョウも
レースのようなやわらかい質感そのままでドライフラワーになります。



下のトルコキキョウの画像をご覧になって
どちらがドライフラワーかおわかりになりますか?

トルコキキョウ,シリカゲル,ドライフラワー トルコキキョウ,シリカゲル,ドライフラワー

答えは、左が生花で、右がアメージングスタイルドライフラワーのトルコキキョウです。
実は私も元画像を保存しているフォルダで確認しないと
どっちがドライフラワーかわかりません。


これまでドライフラワーにできなかった花
きれいに仕上げることができなかった花も
とても簡単に、美しく作ることができます。



アルストロメリアのアメージングスタイルドライフラワー
アルストロメリア,ドライフラワー
検索で見つかるアルストロメリアのドライフラワー画像と比較>>>


オンシジュームのアメージングスタイルドライフラワー

右の画像はハーバリウムにしたオンシジュームです。
花びらにシワがありませんから、オイルに浸けてもとてもきれいです!


新しい製法で作った花びらにシワのない黄色いオンシジュームのドライフラワー


ドライフラワーに適した花

花の種類によって、ドライフラワーに適した花と、向いていない花がありますが
この製法ではほとんどの花を美しくドライフラワーに作ることができます。

一般的にドライフラワーに適した花
バラ、ガーベラ、カスミソウ、スターチス、センニチコウ
アジサイ、ミニヒマワリ、カーネーションなどですが
この製法ではドライフラワー作りに向かないと言われている
チューリップ、トルコキキョウ、桜、カラー、スイセン、アスターなどのキク科植物など
水分の多い花や、花びらが弱い花でもドライフラワーにすることができます。


この製法でドライフラワーにできない花
ユリ (カサブランカのようは大輪種) 、ユーチャリス
ダリアなど大輪のキク科の花(花びらが落ちてしまうため)」

胡蝶蘭はむずかしいですが作れますよ。


デンファレのアメージングスタイルドライフラワー
生花のように美しいデンファレのドライフラワー
検索で見つかるデンファレのドライフラワー画像と比較>>>



※美しきアメージングスタイルドライフラワーの画像をご覧ください※





よくあるご質問

 
 


テキストの内容



 
・はじめに
・花えらび
・基本製法
・クリーニング
・再乾燥
・脱気・減圧製法
・半立体ドライフラワー
・乾燥剤の処置

★ここの解説がとても重要!★
・美しいドライフラワーのための化・科学
  ドライフラワーが傷む原因
  アリル・イソチオシアネートによる美しい仕上がり
  アントシアニン発色法
  白い花が透ける原因
  花びらが落ちる原因
  低温でのドライフラワー制作と植物の呼吸

・レジンフラワー
  エポキシレジン成型に必要な物
  エポキシレジンの扱い方
  レジンに封入する時の注意事項
  グラスフラワーの作り方
  レジンフラワーの劣化とレジンの変質
・レジンコーティング
  作業手順
  注意事項
  レジンコーティング強度実験

写真と図でくわしく解説しています ドライフラワーの作り方を写真と図で解説したテキスト

制作キット




(※制作キットは当サイトでのみ販売しております※)