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新発明のドライフラワーの作り方で作った生花のように美しいガーベラのドライフラワーの画像


簡単なのに、生花のように美しく仕上がる
シリカゲルに代わる新しいドライフラワーの作り方
『アメージング スタイル ドライフラワー製法』を
考案者がご紹介します。

作り方はとても簡単。
このページで基本的な作り方をご説明します。



ラナンキュラスの生花と
アメージングスタイルドライフラワーの比較

生花
ラナンキュラスの生花とドライフラワーの比較画像


アメージングスタイルドライフラワー
ラナンキュラスの生花とドライフラワーの比較画像


一般的なラナンキュラスのドライフラワー画像


作り方はシリカゲルとほとんど変わりません。
テクニックも必要ありません。
でも、とても美しく仕上がるのです。


シリカゲル製法
シリカゲルで埋める

アメージングスタイルドライフラワー製法
強力な乾燥剤と埋設材で埋める


左:シリカゲル  右:新製法
シリカゲル製ドライフラワーと新製法ドライフラワーの比較画像
シリカゲル製ドライフラワーと新製法ドライフラワーの比較画像


カラーの仕込み方とドライフラワーを動画でご覧いただけます。



一度にたくさんの花を仕込むこともできます。
新製法で一度にたくさんの花を仕込んでいる画像
(仕込み方はページ下部でくわしくご説明しています)


アメリカの企業が特許を持つ
シリカゲルの約3倍の吸水力の
強力で、しかも繰り返し使うことができる乾燥剤を使うことで
シリカゲル製法の欠点を解決して
花びらに縮みやシワのない
生花のようにみずみずしく
色鮮やかで美しいドライフラワーを
初心者さんでも作ることができます。


生花に見えるみずみずしく美しい
トルコキキョウのアメージングスタイルドライフラワー


美しいトルコキキョウのドライフラワーの画像

一般的なトルコキキョウのドライフラワー画像


特殊な機材や危険な薬品などは使いませんので
小さいお子さんやペットのいるご家庭でも
安心してお楽しみいただけます。


生花にしか見えないリンドウのアメージングスタイルドライフラワー
生花にしか見えないリンドウのドライフラワーの画像

生花 自然乾燥 アメージングスタイルドライフラワー







テキストと制作材料セットのネット販売ですから
ご自宅で楽しむことができます。

認定スクールではありませんので、受講料などは必要ありません。
ご質問にはメールやお電話で、いつでも無料でお答えしますよ。






累計ご利用数
2021年9月現在
約2410名様
(個人、教室、生花店、花卉生産者)

13日 大分県のK様、静岡県のK様
神奈川県のA様
14日 東京都のO様
15日 滋賀県のM様
17日 兵庫県のK様、東京都のH様が
新製法ドライフラワーをお始めになりました。





アメージングスタイルドライフラワーの作り方



まず仕込む容器に乾燥剤を入れます。
乾燥剤の量は、花の水分量に
合わせて加減します。
乾燥剤が多いほど速く乾燥しますから
美しいドライフラワーを作ることができます。


乾燥剤はアメリカ企業の特許製品で
日本の合弁会社から特別な許可を得て
購入しています。


新製法のドライフラワーの作り方を説明している画像



花を入れて、ヘラや竹串などで
花びらの形を整えながら
埋設材で埋めていきます。
埋設された時の形で
ドライフラワーになりますから
丁寧に埋めることで
美しいドライフラワーを
作ることができます。
新製法のドライフラワーの作り方を説明している画像




乾燥剤を入れます。
花の上下に乾燥剤を入れるのもポイント。
新製法のドライフラワーの作り方を説明している画像














容器は丈夫なものであれば
100円ショップで売っているような
安価なものでもOKです。



埋設材を入れます。
埋設材は鉱石を粉砕して研磨加工した
日本製の安全なものです。

新製法のドライフラワーの作り方を説明している画像






埋設材で完全に埋めます。
とても細かい粒の埋設材が、花びらを
均一にプレスするため
シワやへこみのない
生花のままの美しさを保ちます。


新製法のドライフラワーの作り方を説明している画像





埋設材を入れます。
容器内部の空気をできるだけ
少なくすることも美しさの秘密なのです。

新製法のドライフラワーの作り方を説明している画像


ここまでが基本の作り方です。
シリカゲルで乾燥させる作り方と工程は変わりません。
埋める工程を、乾燥剤と埋設材に分けることで
美しいドライフラワーを作ることができるのです。

花に含まれる水分量や、入れる乾燥剤の量によって乾燥期間は異なりますが
マーガレットなどのような水分の少ない花でしたら5日ほどで
ミニバラなら約1週間、一般的なバラで約2週間程度でドライフラワーになります。

テキストでは、減圧することでさらに乾燥を速める方法をご説明しています。
減圧にも特殊な機材は使いません。
減圧に関しましてはのちほどご説明します。



乾燥剤はオーブントースターで30~40分加熱再乾燥させることで
繰り返し何百回でも何年でも使うことができ、しかも吸水力は変わりません。
また、とても硬いのでこわれることもありません。

埋設材は水分を吸わないので再乾燥の必要はなく
そのまま保管して繰り返し何百回でも使うことができます。






生花のように美しい
ピンポンマムのアメージングスタイルドライフラワー
生花のように美しいピンポンマムのドライフラワーの画像

シリカゲルでドライにしたピンポンマム



一度に数輪の花をドライフラワーにする作り方


花の大きさや数に合わせて、別途容器をお求めいただきましたら
一度にたくさんのドライフラワーをを作ることができます。
制作キットの乾燥剤と埋設材で、ミニバラでしたら
6~10輪ほどドライにすることができます。
(容器は丈夫でしたら安いもので結構です)

先ほどと同様に、乾燥剤と埋設材を先に入れて
容器の大きさに合わせて花を並べます。
詰め込みすぎますと乾燥が遅くなりますし
花の形も崩れやすくなります。
新製法で一度にたくさんの花を仕込む作り方を説明している画像










少しずつ花びらのすき間に
埋設材を入れていきます。


同様に上にも乾燥剤を入れます。


一度にたくさんのバラを仕込んでも
美しいドライフラワーに仕上がります
一度にたくさん作ったバラのドライフラワーの画像

一般的なバラのドライフラワー画像


ドライフラワーの取り出し方とクリーニング


乾燥したドライフラワーを取り出します。
急いで取り出して失敗するよりは、長めに日数をかけて
しっかりと乾燥させます。


制作キットに付属の濾し器で
乾燥剤と埋設材を濾してわけます。
ドライフラワーがこわれないように
少しずつ乾燥剤と埋設材を取り出します。
新製法のドライフラワーの作り方を説明している画像




クリーニングしたドライフラワーは
キットのシリカゲルと一緒に
密閉容器に入れて保管します。
新製法のドライフラワーの作り方を説明している画像








取り出したドライフラワーに
埋設材が付いている場合は
キットに付属の筆でクリーニングします。
新製法のドライフラワーの作り方を説明している画像


シャクヤクのアメージングスタイルドライフラワー
ピンクのシャクヤクのドライフラワーの画像


一般的なシャクヤクのドライフラワー画像


仕込み方のバリエーションはアイディア次第


作り方を工夫すれば、茎付きのままでもドライフラワーを作ることができますよ。
枝付きのニゲラのドライフラワー
ニゲラのドライフラワーの画像

一般的なニゲラの
ドライフラワー画像
茎付きチューリップのドライフラワー
茎の付いたチューリップのドライフラワーの画像

一般的なチューリップの
ドライフラワー画像


枝付きサクラの仕込みの様子
新製法のドライフラワーの作り方でたくさんの桜のドライフラワーを作っている画像


花も葉もまるで生花のようにみずみずしい
アメージングスタイルドライフラワーの桜
生花のようにみずみずしい桜のドライフラワーの画像



半立体アメージングスタイルドライフラワー


この基本の作り方のほかに、押し花とドライフラワーの中間の厚みで乾燥させる
「半立体ドライフラワー」 の作り方もテキストで解説しています。
押絵の羽子板のようなアレンジメントや
プレートタイプのレジンフラワー作りに活用できます。



新製法のドライフラワーの作り方で作ったシクラメンの半立体ドライフラワーの画像



半立体ドライフラワーを閉じ込めたレジンフラワーのインテリア
シクラメンのドライフラワーをエポキシレジンに閉じ込めて作った置き時計の画像




減圧によって乾燥を速めることで
より美しいドライフラワーを作ることができます


最後に、減圧によって花が水分を速く、多く放散する様子をご覧いただきますね。
わかりやすくするために、埋設しない状態で見ていただきます。

新製法のドライフラワーの作り方で、速く乾燥させる方法を説明している画像



減圧をせずに1時間経過した状態。
放散した水分がガラス面にうっすらと結露しています。


新製法のドライフラワーの作り方で、速く乾燥させる方法を説明している画像
減圧をして1時間経過した状態。
あきらかにより多く水分が放散されていることが
おわかりいただけると思います。

新製法のドライフラワーの作り方で、速く乾燥させる方法を説明している画像


放散された水分は、乾燥剤によってすばやく吸収されます。
減圧することによって、約20%乾燥時間を短縮することができます。
乾燥時間が速ければ速いほど、花が元気なうちにドライフラワーになりますから
美しいドライフラワーを作ることができるのです。

減圧するとなぜ速く水分が放散させるのか?
それに関しましては、テキストでくわしくご説明しています。

テキストでは、「花びらが落ちる理由」「乾燥中に花が傷む理由」「花びらが透ける理由」
「ドライフラワーが劣化する理由」「赤い花が黒ずんでしまう理由」
などについて、化・科学的根拠にもとづいて、わかりやすくご説明し
その解決方法をご紹介しています。


新製法の使用権




私はこの製法を多くの方に楽しんでいただきたいので
権利を独占することはせず、広く開放しています。


アレンジメントやリース、スワッグ、ハーバリウム、レジンフラワーなど
作品の制作・販売はもちろん、教室で生徒さんにお教えするのも
ドライフラワー花材としての製造・販売もご自由にどうぞ。

もうすでに多くのユーザーさんや、教室の先生方
花卉生産者、フラワーショップが
作品の制作販売、教室でのレッスン
ドライフラワー花材の製造販売に活用されています




★製法考案者 熊崎 堅一 プロフィール>>>